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か行

縄師(なわし)/緊縛師(きんばくし)
アダルト業界(SM業界)において、女性(または男性)を緊縛技術で縛り、 調教を行うことを生業にしている者。 関連:



キモオタ
気持ち悪いオタクのこと。ここで言うと例えば相手のことを考えずにただひたすら自分の欲求をはき続けたりする人など、気持ちが悪く、そのうえ執着心が並外れている人を言うことが多い



コンドーム(こんどーむ)
男性器につける避妊用具。 コンドームの先は、精液を溜めるための小さな袋状突起になっているものが多く、射精しても膣内に精子が出ないようになっている。また、コンドームは粘膜の接触も遮断するため、避妊だけでなく、HIVなどの性感染症の予防にも一定の効果がある。公的にも推奨され大変よく使用される方法である。 コンドームは使用感や違和感を少なくするため、非常に薄く作られており(約0.02〜0.1mm前後)、表面にはゼリー状の潤滑剤が塗布されている。女性の性的快感を高めるために、表面に凹凸状の加工がされているものもある



コンジローム(またはコンジローマ)
コンジロームとは、イボの一種です。ウイルス性の性感染症の一つで、感染すると性器や肛門の周りに鶏冠(ニワトリのとさか)状のイボが多数出来ます。小さいもの(1mm 程度)だとほとんど自覚症状がありませんが、2mm以上の大きさになってくると自覚するようになります。痛みや痒みがない場合が多く、治療によりイボはなくなりますが、ウイルスを完全に除去するのが難しいため再発することが多いのが特徴です。 ■ 感染の可能性 コンジロームの原因となるウイルスはヒトパピローマウイルス(HPV)で、子宮頸ガンの原因になるウイルスと同種のものです。HPVは20代後半の女性の5〜10人に1人は子宮頸部に感染していることから、コンドームを完全に装着しないでセックスを行うと、かなりの確率でパートナーに感染する可能性があります。20代では女性の感染者の方が多く、30代になると男性の感染者の方が多くなります。母子感染の可能性もあり、出産時に産道感染する恐れもあります。 ■ 感染から発症まで 潜伏期間がおおよそ3ヶ月と長いのですが、ウイルスに感染すると完全に除去することは困難なため大抵の場合発症します。感染から3ヶ月以内に発症する確率は約25%くらいです。 ■ コンジロームの治療法 レーザーで蒸散、電気凝固・冷凍凝固後にレーザーで除去する方法などが有効です。抗ガン剤入りの軟膏を塗布することが有効な場合もありますが、正常な皮膚に影響を及ぼす可能性もありますので、専門医師の指示に従った治療が必要です。また、子宮頸ガンと深い因果関係があるとされていますので、治癒後も定期的に子宮ガンの検診を受けた方が良いとされています。



外陰炎(がいいんえん)
外陰炎とは、外陰部に痒み、腫れ、痛みなどの症状が出ることで、膣炎と合併して発症することが多いのが特徴です。膣炎との関連が深いですので膣炎についても簡単に触れておきます。膣炎とは、性器の痒み、おりものの増加、性交痛、出血、腫れなどの症状が出ることで、カンジダ、大腸菌、ブドウ球菌、淋菌、トリコモナスなどに感染することで発症します。タンポンなどの整理用品や避妊具の出し忘れが原因で膣炎が発症する場合もあります。 ■ 感染の可能性 先にも述べたように、外陰炎は膣炎と併せて発症することが多いですので、膣炎の原因が外陰炎の原因と考えても差し支えないでしょう。従って、カンジダ、大腸菌、ブドウ球菌、淋菌、トリコモナスなどの感染、または生理用品や避妊具の出し忘れ等が主な原因と考えられます。不衛生な状態が続くと菌の繁殖を促す結果になり、外陰炎や膣炎発症の原因となります。 ■ 感染から発症まで 外陰炎が発症すると外陰部に痒み、腫れ、痛みなどの症状が出ます。ひりひりとした痛みや、外陰部に熱っぽさを覚えます。特に歩くときなど外陰部がこすれ合うときに感じ、排尿時にはさらに強い痛みを感じることがあります。ひどい場合は膿が出てくることもあります。外陰炎が慢性化してくると、外陰部の皮膚がぶ厚くなってしまったり、常に湿り気が強くていつまでも痒みが止まらなくなってしまいますので、慢性化しないためにも不衛生な状態を作らないことが大切です。 ■ 外陰炎の治療法 抗菌剤の内服、塗布による治療が一般的です。炎症がひどくなり膿が溜まっている場合は、患部を切開して膿を出すこともあります。外陰炎も性感染症の一つですから、パートナーの検査、治療も考えなければなりません。 ■ 外陰炎の検査方法 外陰部の腫れや、おりものの量や質を見ることで検査します。細菌の感染により発症した可能性がある場合は、外陰部またはその周辺の菌を顕微鏡で観察したり、培養することにより原因を突き止めます。検査キットも販売されていますので、医師による診断に抵抗がある人は検査キットによる検査も考えてみてください。



毛ジラミ(けじらみ)
毛ジラミ(ケジラミ)とは、ヒトシラミ科に属するシラミが寄生することにより発症します。ケジラミはアポクリン汗腺を好み、陰毛部でヒトの血を吸い生活します。ケジラミは24時間血を吸えないと死んでしまいますが、卵は約10日間栄養の補給がなくとも生き続けるため、この期間に治癒したと勘違いすることもあり注意が必要です。 ■ 感染の可能性 ケジラミの感染は性行為が主な原因となりますが、皮膚の接触だけで感染する可能性もあります。性病はコンドームの使用で感染が防げることが多いですが、ケジラミは皮膚や陰毛の接触だけで感染しますのでコンドームを使用したからと言って、感染が防げるわけではありません。また、毛ジラミは陰毛につくだけではなく、まつげや腋毛につく例もあり衣服や寝具の共用だけでも感染することがあります。 ■ 感染から発症まで 毛に寄生したケジラミが吸血することにより、激しい痒みを発症します。ケジラミが吸血することにより、下着に血の斑点が付着することもあります。また、痒み以外にも発疹や化膿が見られる場合もあります。 ■ 毛ジラミの治療法 専門医の診察を受け治療してもらうことはもちろんですが、病院に行かなくてもケジラミの殺虫成分を含んだシャンプー等(2000〜3000円程度)を使うことで治療が可能です。これらを指示通りに使用することでケジラミは簡単に死滅しますが、卵は死にませんので、卵がかえる7〜10日後くらいに再度治療を行うことが必要です。毛ジラミに感染した場合は、陰毛を全て剃る方が早く完全な治癒が望めます。 ■ 毛ジラミの検査方法 虫眼鏡やルーペなどので成虫や卵を観察したり、自身の痒みや下着の赤い斑点を観察することにより自分でも検査できます。婦人科、泌尿器科や皮膚科に行けば、診断は簡単です。特に成虫の場合は肉眼による観察が容易で、白系の紙の上などに置くと動いているのがわかるほどです。



カンジダ(かんじだ)
カンジダとは、もともと多くの女性の膣内にいるカビの一種です。糖尿病や白血病などで体の抵抗力が弱ったときや抗生物質などを使用しているときなどに、口のなか、指、爪のまわり、わきの下、乳房の下などに発生します。膣カンジダ症とは、なんらかの原因で菌が膣内または膣近辺で増殖し起こる病気です。



クンニリングス(くんにりんぐす)
クンニリングス(くんにりんぐす)(Cunnilingus/ラテン語) 女性器、尿道口、膣、小陰唇、大陰唇、さらに肛門にも口をつけ、 舌や唇、歯などで刺激を与える行為。オーラルセックス(おーらるせっくす)の一種。 性行為の前戯として行われる行為だが、女性同士の行為でも重要な性技の一つ。 刺激される側だけでなく、刺激する側も性的興奮、快楽を得ることが出来る。 クンニ(和製羅語での略)にもさまざまな方法があり、 裸の女性を仰向けに寝かせて男性が女性の股間に顔をうずめて行う場合と、 着衣のままの女性のスカートに頭を突っ込んで行う場合や 女性を立たせた場合で行う(立ちクンニといわれる)などがある。



クラミジア(くらみじあ)
クラミジアとは、ウイルスより少し大きい細菌の一種です。クラミジアは特異な増殖形態を持っており、人体に感染すると細胞内に進入し細胞質内で増殖を行います。その細胞質内である程度の増殖を終えると、クラミジアはその細胞を破壊、細胞外へ飛び出し、また別の細胞へと進入し増殖を繰り返すのです。このクラミジア(特に性器クラミジア)は、近年増加している性病(性感染症)の中で最も感染報告の多い性病です



疥癬(かいせん)
疥癬(かいせん)とは、ヒゼンダニ(疥癬虫)によって起こる病気で、衣類や寝具を介してヒトからヒトに伝染します。したがって、しばしば家庭内、施設などで集団発生します。皮膚につくと角質層に卵を産んで増殖していきます。1カ月の潜伏期間を経て、全身にかゆい皮疹がでてきます。基礎疾患があると疥癬虫の増殖力や感染力が強くなります。 ■ 感染の可能性 疥癬虫の感染経路は人から人へと直接感染する場合と、疥癬患者が使用した寝具類を知らずに使用して感染する場合とが考えられます。疥癬は性行為感染症の一つと考えられていますが、寝起きをともにするだけで感染しますので、一般的な皮膚病が性行為でも感染すると考えた方が良いでしょう。特に近年では、性行為による感染の報告はほとんどなく、キャンプや合宿、また家庭内や保育所、養護施設などでの共同生活による感染が多く報告されています。特に老人ホームなどでは、抵抗力の低下した老人が対象となっているため集団発生する機会が増えています。 ■ 感染から発症まで 疥癬虫の感染から症状が現れるまでには通常1ヶ月程度と言われています。これは、感染初期は疥癬虫の成虫の数が少ないためで、皮膚等で繁殖を繰り返し成虫が増えてきたところで痒み等の症状が現れます。腕の裏側や脇の下など皮膚の柔らかい部分を中心に発疹と強い痒みが現れます。また、寝入り前に痒みが強くなるのも特徴の一つです。 ■ 疥癬(かいせん)の治療法 治療にはヒゼンダ二に対して殺虫作用のある硫黄、安息香酸ベンジル、クロタミトンなどを体に塗ります。このとき、首から下の全身にくまなく塗ることと、同居の家族全員で治療することがポイントとなります。疥癬虫は熱と乾燥に弱いと言われていますので、寝具は毎日乾燥させ、下着やシーツは毎日洗濯します。疥癬(かいせん)に似た皮膚病はたくさんあり、治療を間違えると症状を悪化させる可能性がありますので、かゆい発疹が出たら、なるべくはやく皮膚科専門医の診断を受けるようにするのが得策です。



我慢汁(がまんじる)
女性器に入れたい、やりたい、SEXしたいなどと性的に興奮した時に、男性器から出てくる透明な粘液のこと。 女性で言うところの愛液 同意語:カウパー氏腺液



ギャグボール(ぎゃぐぼーる)Gag ball
口の自由を奪う拘束具。ゴルフボール大のボール(穴の多数あいたものが一般的)に、ひもをつけたもの。猿ぐつわとして用いられており、これを装着すると唾液がたれる様からマゾに対して羞恥心をあおるためにも使われている。



口責め(くちせめ)
口責めとはギャグや猿轡をして、口の自由を奪うプレイ。 唾液が口の中に溜まり、下を向くとだらだら流れ、陵辱するプレイ



局所開き(きょくしょひらき)pussy opening
女性器を洗濯ばさみで挟み、紐を引っ張り、局所の奥が見えるようにすること。 恥ずかしさを一層つのらせる恥辱プレイ。



鬼畜(きちく)Evil
鬼と畜生.転じて,人間としての感情を持っていないような残酷な行ないをする者. SMの世界では拷問や残酷な責めを好むSのこと。



拘束具(こうそくぐ)
拘束具とは体の自由を奪う道具、衣類などの総称。 SMの世界では皮製で見た目もこったものが多く、簡単に解除可能であったり、施錠機構が備えられていても安全性に留意された作りになっている。



クリッピング(くりっぴんぐ)
乳頭や性器等を挟んで使うクリップ 乳頭や性器等をクリップや洗濯ばさみなどで挟んで性的刺激を与えるプレイ



グリセリン液(ぐりせりんえき)
SMの世界では排便を促す浣腸液。 イチヂク浣腸に入っているものと同じ溶剤です。 お湯で薄めて使うことが多い



屈辱プレイ(くつじょくぷれい)
屈辱プレイとは屈辱を与えるプレイ これをすることでMの人格を破壊する。 青姦や、視姦や、 言葉責めなどがあげられる。 類似語:恥辱プレイ、陵辱プレイ



牛乳浣腸 (ぎゅうにゅうかんちょう)
牛乳などを浣腸液の代わりに使うプレイ。他にジュース、お酒等も(アルコールの場合は吸収が早いために注意する)



キャットスーツ(きゃっとすーつ)
キャットスーツとはラバースーツの一種でゴムやエナメルでできていて、全身を覆ってしまうコスチューム。 峰不二子やキャッツアイなどで 有名な全身のラインがくっきり出る ボディースーツが有名。



キシロカイン(きしろかいん)
アナルプレイに使う軟膏状の麻酔薬 キシロカインとは、硬膜外麻酔、表面麻酔薬です。 チューブ入りの物が薬局にて販売されている。SMではアナルプレイに使い肛門部に塗布する。 出血等、傷がある場合の使用は医学的な見解からも禁止です。 用法、用量は必ずお守り下さい。



浣腸ポンプ(かんちょうぽんぷ)
浣腸ポンプとは、浣腸液を注入するのに使うポンプ゚式の管、あるいは浣腸液を強制注入するプレイの名称としても使われる。 主にスカトロプレイに用いられている



浣腸器(かんちょうき)
浣腸器とは浣腸液を注入するのに使う器具の総称。 SMではアナル用品の定番中の定番です。 浣腸液の代わりに空気を注入する空気浣腸などもプレイとしてある



カテーテル(かてーてる)Catheter
尿道にチューブを挿入し強制的に排尿させるための管 あまり深く挿入すると尿道を傷つけることがあるので 真っ直ぐに5cmほど挿入してください また慣れない内は太いものは使用しないようにしましょう



滑車(かっしゃ)
滑車(かっしゃ)とは、中央に1本の軸をもつ円盤の周囲にロープ、あるいは鎖をかけて使う部品。 SMの世界では奴隷を吊るし上げる器具。滑車付き手枷、足枷なども存在する



開脚縛り(かいきゃくしばり)
開脚縛りとは、椅子等に開脚で固定し、縛る方法 。 例えば2本のロープを使って両手、両足をそれぞれ縛って、 大股開きで乳首、股間を集中的に責めるなどがある。



根性M女 ( こんじょうえむじょ)
根性M女とは、決して真性Mではないのに、金のためと割り切ってなんでもやるM女。当然、「痛い」、「熱い」だけで、それが快感ではないが、必死にガマンしている姿が、よけいに嗜虐感をそそるSもいる。SMクラブに多い。



ご褒美 ( ごほうび )
ご褒美とは、Mを調教するときに必要なアメとムチのアメに相当する。苦痛や苦手なプレイを耐えたあと、ご主人様や女王様から行われるサービス。具体的にはローションをタップリ使った手コキによるフィニッシュなどがある。



言葉責め(ことばぜめ)
言葉責めとは、SMの基本プレイ。奥が深く、簡単そうで最も難しい。ねっとりいやらしいエロ系から「このブタ!」「バカマゾ」など罵倒系まで幅広い。Sの側にボキャブラリーのストックが要求されるので、トチったりどもったりすると、威厳がなくなるばかりか場の雰囲気が冷めてしまい、かなり恥ずかしい。ただ言葉を羅列すればいいのではなく、美的センスを求められるため、意外と難しく奥が深い。痴女性感(M性感)やソフトSMでは、言葉責めと寸止めの繰り返しでプレイを高めていく。Sの側からMの相手に対して卑猥、侮蔑的な言葉をかけたり、またM女(男性)に言わせたりすることで精神的にSM的な雰囲気を高める。

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